マツダ3を買って後悔しないためには? 買う前に知っておきたい注意点を紹介

マツダ3を買って後悔しないためには? 買う前に知っておきたい注意点を紹介
アクセラの後継モデルとして登場したマツダ3。スタイリッシュな見た目と、高級感のある内装で幅広い年代層から人気の1台です。

しかし、中にはマツダ3を買って後悔してしまった人がいるのも事実。

そこで本記事では、

などをご紹介!

マツダ3を買うか迷っている人は、ぜひ参考にしてみてください。

【結論】デザイン重視でコンパクトな車に乗りたいならおすすめの1台

マツダ3の最大の特徴とも言えるのが、スタイリッシュな外観です。

どの角度から見ても美しい線を維持し、最近流行りの2本出しマフラーは、多くの人を惹きつけます。

マツダ3の外観画像引用元:カービュー

エンジンは、

  • 1500ccの直列4気筒
  • 1800ccのディーゼルターボ
  • 2000ccのハイブリッド

の大きく3種類。馬力は111〜190を発生し、力強い走りをしてくれます。

加えて、シンプルで落ち着きを感じられる内装は、幅広い年代層から支持を得ています。

マツダ3の内装

その一方で、後部座席が狭く、人をよく乗せる人にとっては不便となってしまうことも…。

さらに、実際にマツダ3を買った人の中には、後部座席の狭さ以外にも、後悔してしまったポイントがあるようです。

マツダ3を買って後悔したことは? オーナーの口コミを紹介

ここでは、マツダ3のオーナーが買って後悔したポイントを挙げていきます。

なお、口コミは自動車のSNSサイトみんカラから引用しています。

Cピラーにより車両後方の視界が悪い

男性
やはり左折する時Cピラーがデカいので見えにくいのはある。
男性
後方視界は悪い。バックする時に気を使います。

ボリューミーなCピラーまわりが特徴の新型マツダ3。

そのかっこよさと引き換えに、左後ろを含む後方視界が悪いという口コミが見られます。

マツダ3はCピラーにより左後方の視界が悪い

ただ、マツダ3はサイドミラーが捉えられる範囲を広げており、実際に乗ってみると運転しにくいと感じない人もいるのも事実。

また、最近の車はCピラーをボリューミーにすることが多く、たとえばスズキ・スイフトも、マツダ3と同じように左後方の視界が悪いという人もいます。

もちろん、安全面も配慮して作られていますので、乗って慣れていくしかなさそうです。

ディーゼルモデルの低速トルクが薄い

マツダのディーゼルエンジンであるSKYACTIV-Dを搭載したマツダ3。

しかし、このディーゼルエンジンの低速時のトルクが薄く、走り出しが悪いと感じる人が多いようです。

男性
とにかく低速、低回転域のディーゼルの背中押されるトルク感がまったく無い。
男性
ディーゼルのトルクが走り出しから欲しいかな。踏み方によっては昔のドッカンターボみたいになります。

ディーゼルエンジンの最大の特徴は、力強い低速トルクです。

ガソリンエンジンは4,000~5,000回転付近で最も大きなトルクを発揮するのに対し、 ディーゼルエンジンは2,000~2,500回転付近の低回転で、最大トルクが得られる特性があります。

しかし、マツダ3を買ったオーナーの口コミを見ると、それほど低速トルクを感じないという声が聞かれるのも事実。

この原因は、車重の重さにあると思われます。車重の重さと低速トルクの関係性を見るなら、PWR(パワーウエイトレシオ)を確認するとわかりやすいです。

PWRとは、車重をエンジンパワーで割った値です。つまり、この数字が低ければ、加速性能に優れていると言えます。

←スマホはスクロールできます→

馬力車両重量PWR
マツダ3ディーゼル1301420〜148010.9〜11.3
スイフト82910〜102011.09〜12.43
フィット106〜1181080〜12809.15〜12.07
アクア911120〜123012.30〜13.51
ノート821220〜137014.87〜16.70

こうして見ると、他のコンパクトカーと比較しても、決してPWRが高い(=加速性能が悪い)わけではないようですね。

ただ、1800ccのディーゼルエンジンで、他のコンパクトカーに比べて排気量が大きいにも関わらず、PWRが同程度だと物足りなさを感じるのも納得です。

1500ccモデルはパワー不足を感じる

マツダ3の1500ccモデルは、車両重量1340kgで、111馬力を発生させます。

PWR(パワーウエイトレシオ)を算出すると約12で、スズキ・スイフトやトヨタ・アクアと同じくらい

やはり、もう少しパワーが欲しいと言う人が多いようです。

男性
15Sは予想通りパワー不足。ちょっとした登り坂でも苦しそう。
男性
1500ccNAエンジンだからかかなり非力。通勤路にある坂は1速じゃないと上がりません。車重もそれなりにあるので余計にでしょうか。

排気量は1500ccですが、車重があるためパワー不足を感じやすいようです。

シートが合わず腰が痛くなることも…

男性
シートが自分には合いませんでした。腰痛くなりました。
男性
不満な点は、シートですね。少し運転する分にはいいのですが、長く座っていると腰が痛くなります。

一部のオーナーから「マツダ3のシートが合わない」という声があります。

ただ、これは長距離運転をした場合で、ちょい乗り程度であれば腰の痛みを発症する人は少ないようです。

そもそも、マツダ3は長距離運転をするために作られた車ではないため、この点は妥協するしかなさそうですね。

知ってますか? ディーラーで下取り依頼する前にやっておきたいこと

近いうちに車を乗り換える予定があれば、今乗っている車の価値を調べておくことをおすすめします。

なぜなら、ディーラーや販売店に下取りに出した時に、下取り価格が適正なのか判断できないからです…!

実際に、当サイト編集部のスタッフが、ホンダ・フィットをディーラーで下取り価格の査定をしてもらった結果がこちら↓

ディーラーによるホンダ・フィットの査定価格

思っていたよりも安かったため、車の買取オークションであるセルカを使ってみたところ、なんと査定価格は105万円に…!

改めてディーラーに買取オークションの価格を伝えると、結局110万円で下取りしてくれることになりました。

つまり、ディーラーが最初に提示した価格は、高く買い取れるギリギリの価格ではなかったということ。

しかし、自分の車の価値を知らないと、最初に提示された価格が適正なのかわかりませんよね?

そうならないためにも、下取りに出す前に一括査定サイトを使い、自分の車の価値を把握しておきましょう!

満足している人の方が多い!? マツダ3のおすすめポイントとは?

マツダ3に対し、デメリットを挙げるオーナーもいらっしゃいますが、全てに対して不満を感じているわけではありません。

むしろ、全体的には買って満足した人の方が多いようです。

マツダ3の最大の魅力は、やっぱりデザインの美しさ!

男性
デザインは120点です。他の国産車には真似できない素晴らしいデザイン。内装も高級感あります。

マツダ3と言えば、他社に真似できない美しいエクステリア。

滑らかな曲線の造形による芸術的な美しさで、他社の一歩先を行く先進的なデザインと言えます。

また、内装もおしゃれで質感が高く、車両価格からするととてもコスパが良いです。

男性
内装もこのクラスでの質感とは思えないくらい高いです。ステッチが入ったソフトパッドも前席のみならず後席にまで施されています。

内装の質感の高さは多くのオーナーから評判が高く、この高級感があれば車両重量が重いのも許せてしまうとの声も。

このように、マツダ3のデザインの満足度は、総じて高いようです。

毎日乗っても飽きない車

男性
エンジン音のフィーリングが良い。音も良く、走っていて楽しく感じる仕上がりです。
男性
トンネルで高回転回していくとノーマルでも、エキゾーストノートがキッチリ聞こえる楽しさはスポーティ。

マツダと言えば、過去にRX-7やRX-8を生産し、現行ではロードスターを生産し続けている、いわゆるスポーツカーメーカーです。

スポーツカーメーカーならではの拘りは、マツダ3にも受け継がれており、スポーティな走りを体感できる1台となっています。

特に多かったのが、純正マフラーでも、スポーツカーに負けないくらいのサウンドが楽しめる点です。

また、コーナーでの回頭性の良さを評価する人もいました。

男性
減速コーナリング、S字、そして立ち上がりストレート、インター出入口、どれも補強したアテンザよりボディ剛性が高く、ホイールベースも短いので小回りも効くし、通過速度も早く、低速コーナーリングでも旋回性が良い。

スポーツカーではなくても、少し走りを楽しめる車が欲しい! なら、自信を持っておすすめできる1台です。

静粛性が高い

スポーティな走りと矛盾するかもしれませんが、実はマツダ3は静粛性が高い点も魅力。

ドライバーが不快になるような雑音は、ほとんど聞こえないようです。

男性
デミオからの乗り換えだと、この静粛性はたまりません。首都高を走ることが多いのですが、オーディオの音量を下道から変えずに走れます。

中には、「高級外車と同じくらいの静粛性」という人もいるほど、非常に静粛性が高い車となっています。

では、なぜここまで静粛性が高いのか?

それは、遮音性能を高めるために、ボディパネルとマット間にスペースを設けた2重壁構造を採用しているためです。

さらに、騒音の発生源を抑えて小さくし、入ってきた音の変化と方向を制御するといった徹底した対策で、単に静かなだけでなく、質の高い静粛性を実現しています。

つまり、静粛性に徹底的に拘ったマツダだからこそできる技術と言えるでしょう。

マツダ3は売れてる? 国産車売れ筋ランキングを調査

実際に購入したオーナーから支持を得ているマツダ3ですが、どのくらい売れているのでしょうか?

ここでは、日本自動車販売協会連合会が公表する、乗用車ブランド別順位25年1月分データもとに、マツダ3のライバル車と比較してみます。

車種名メーカー登録台数(台)
第1位ヤリストヨタ16,257
第2位カローラトヨタ14,042
第6位プリウストヨタ8,226
第23位インプレッサスバル2,544
第24位スイフトスズキ2,391
第33位シビックホンダ1,863
第43位MAZDA3マツダ1,073

2025年1月分のランキングでは、マツダ3は国産乗用車の中で43番目の売れ行きです、、、。

お世辞にも、売れ行きが良いとは言えませんね。

これには理由があり、マツダ3は2019年の発売開始から、大きなモデルチェンジをしていないことが挙げられます。

ランキング上位の車は、新発売された車だったり、大幅なモデルチェンジをした車種だったりします。

新モデルが出ると、物珍しさから購買意欲が増すため、どうしてもモデルチェンジをしていない車売れ行きが伸びません。

決してマツダ3が人気がないわけではないことを理解しておいてくださいね。

次に乗る車を少しでも安く買いたいなら下取りする車の査定額をチェックしよう

自分の車の価値を知らないとどうなる?
車を買い替える時、ほとんどの人がディーラーや中古車販売店に下取りに出しますよね?

しかし、その際に自分の車の価値を知っていないと、相場より大幅に安い価格で買い取られてしまうかもしれないんです…!

車の下取りで絶対NG行為とは?

そもそも、車の下取りで失敗した人たちに最も多いのがコレ↓

車の下取りで後悔する人

  • 大手だから信頼できそう
  • 家の近くだから安心できそう
  • 知人の会社だから大丈夫だろう

と思い、1社しか査定を依頼していないパターンです。

なぜなら、1社だけに依頼してしまうと、その下取り価格が得なのか? 損なのか? 判断できませんよね。

実は、ディーラーや中古車販売店といっても、車種によって買取に得意・不得意があるため、

買取業者には得意・不得意がある

1社だけにしか査定を依頼していないと、本来100万円で売れるはずの車が70万円にしかならなかった…、というケースも普通にあるんです。

だからこそ、絶対すべきことはたった1つ!

コレだけはやっておこう! 車を下取りに出す前にすべきたった1つのこと

それはズバリ…!

「3社以上の複数社に査定依頼すること!」

車を査定するときは、3社以上の査定額を比較する

これは非常に重要で…、

  • 自分の車の売却相場がわかる
  • 明らかにおかしい額を提示する業者を選別可能
  • 複数社を競わせて高く売却しやすい

という、様々なメリットがあるんです。

とにかく覚えておいてほしいのが、

『車が高く売れるかどうかの9割は下取りに出す業者選びで決まる!』

ので、実力がある会社選びが非常に大事になってきます。

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電話のやりとりはセルカ1社だけであるため、しつこい営業電話が一切ありません。

査定から売却手続きまで、セルカ1社とのやり取りだけで完結するのが最大の特徴です!

セルカを使った人の口コミ

男性

642.6万円で売却
インターネットで検索し、半信半疑でご依頼したのですが、思ってたよりも高値で売却が出来て良かったです。是非、周りの人々にも、ご紹介が出来ればと思っております。また利用させて頂きます。この度は有難うございました。
30代・男性

154.2万円で売却
私はこのグレードのジムニーに乗りたくて購入しましたが、冷静に考えると何かと中途半端なグレード・車両仕様なので中古車買取店では期待するほどの金額がつかないのではないかと思いセルカを利用してみました。売れた金額を見て思った以上すぎて本当にびっくりしました。ある意味狙った通り、この車両を欲しいと思った業者さんが競ってくれたんだなと思います。セルカの担当者様には非常に丁寧な対応をして頂きました。納得して売却できます。
60代・男性

836.5万円で売却
担当者様の丁寧な説明と的確なアドバイスで安心して進めることができました。オークションは情報と画像が全てであり、それが明確に表示できていたことが良い結果に繋がったと思います。満足できる結果となり利用して良かったと心から思っております。

※引用:セルカ公式サイト

今の車を手放す予定があるなら早めに査定依頼を!

新車は登録から1年で価値が30%下落する
中古車は、新車登録から1年で約30%、その後3年で約45%、5年で60%も価値が落ちていくと言われています。

また、自動車メーカーによるマイナーチェンジなどで、買い替え需要が増した時は、さらに価値が下落することもあるんです。

「もう少し後でもいいや」と、先延ばしにしていると、高値で買い取ってもらえず、後悔する可能性も高くなります。

少しでも売却を検討しているなら、早めに車買取業者に相談・査定をしておきましょう。