
「新型フォレスターってひどいって聞くけど実際どうなの?」
結論から言うと、フォレスターは合う人には満足度が高いが、合わない人には不満が出やすい車です。
そこで本記事では、
などを紹介&解説していきます!
新型フォレスターはなぜ「ひどい」と言われる?

スバルファン、またはフォレスターファンからすれば、待ちに待った新モデルの発売ですが、なぜ「ひどい」などネガティブな意見が出てくるのでしょうか?
まずは、新型フォレスターに対するネット上の声を、X(旧Twitter)やみんカラなどから紹介していきます。
1.価格が高すぎる
フォレスターの口コミでまず多いのが「価格が高い」という声です。実際、みんカラでも「思っていたより総額が高くなった」というレビューが複数見られます。
フォレスターは見た目以上に装備が充実しているため、価格が上がりやすい構造になっています。
- AWD(四輪駆動)が標準
- 安全装備(アイサイト)が充実
- 上位グレード中心の構成
これにオプションを追加すると、総額は450万円〜500万円になるケースがあります。
ただし一方で、「この装備なら納得」という声もあり、単純に割高とは言い切れません。
つまり、価格の不満は性能ではなく期待とのギャップから生まれているのが実態です。
2.燃費が悪い
燃費については、口コミでもかなり現実的な評価が多く見られます。みんカラでは「街乗りだと燃費が思ったほど伸びない」といった声が複数確認できます。
フォレスターの燃費はおおよそ10〜14km/L程度という声が多く、RAV4などのハイブリッドSUVと比べると見劣りします。
ただし、口コミを見ると評価は一方的ではありません。
「安定感があって安心して走れる」
「悪路でも不安がない」
といった声も多く、燃費の代わりに得ている価値を評価している人もいます。
つまりフォレスターは、燃費よりも「走破性・安心感」を優先した車です。ここを理解していないと、「思ったより悪い」と感じてしまいます。
3.デザインが好みではない
デザインについては、口コミでもかなり評価が分かれています。みんカラでも「見た目」に関するコメントは多く、好みの差がはっきり出ています。
特にCX-5やハリアーと比較している人は、見た目で不満を感じやすい傾向があります。
事実を言えば、新型フォレスターのデザインは、先代から大きく変わっています。また、口コミの方のように、フロントを見ると、フォードエクスプローラーのようにも見えてしまいます。
しかし、これには理由があります。
そもそも、フォレスターは北米で人気の車種です。スバルの北米の販売台数を見ても、フォレスターは常に上位にいます。
このような背景があれば、北米市場を意識している可能性があります。
4.納期が遅く、値引き交渉が難しい
どんな車も、人気グレードは納期が長くなりやすいです。
根強いスバルファン、フォレスターファンも多いため、どうしても納期が長くなってしまいます。
また、値引きが出にくい時期は、他車と比較して割高に感じやすくなります。
ただし、これは車の性能ではなく「市場状況」によるものです。事前に確認すれば回避できるポイントでもありますね。
知ってますか? ディーラーで下取り依頼する前にやっておきたいこと
近いうちに車を乗り換える予定があれば、今乗っている車の価値を調べておくことをおすすめします。
なぜなら、ディーラーや販売店に下取りに出した時に、下取り価格が適正なのか判断できないからです…!
実際に、当サイト編集部のスタッフが、ホンダ・フィットをディーラーで下取り価格の査定をしてもらった結果がこちら↓

思っていたよりも安かったため、車の一括査定サイトであるカービューを使ってみたところ、なんと査定価格は95万円に…!
改めてディーラーに一括査定サイトの価格を伝えると、結局100万円で下取りしてくれることになりました。
つまり、ディーラーが最初に提示した価格は、高く買い取れるギリギリの価格ではなかったということ。
しかし、自分の車の価値を知らないと、最初に提示された価格が適正なのかわかりませんよね?
そうならないためにも、下取りに出す前に一括査定サイトを使い、自分の車の価値を把握しておきましょう!
新型フォレスターを買って後悔しないために購入前に確認したいポイント

新型フォレスターで後悔している人の多くは、「車が悪かった」のではなく「選び方を間違えた」ケースです。
実際、みんカラの口コミでも満足している人と不満を持っている人の違いは明確で、用途と期待値が合っているかどうかに集約されます。
ここでは、購入前に確認しないと後悔しやすいポイントを具体的に解説します。
AWDや走行安定性と引き換えの「燃費や重さ」を許容できるか
フォレスターの最大の特徴は、全車AWD(四輪駆動)による高い走行安定性です。
雪道や悪路でも安心して走れる点は、多くの口コミで評価されています。
ただし、この構造がそのまま「燃費」と「重さ」に影響します。
←スマホはスクロールできます→
| カタログ燃費 | 実燃費(平均) | |
|---|---|---|
| ガソリン(1.8L) | 約13.6km/L | 約10〜13km/L |
| ハイブリッド(S:HEV) | 約18.4〜18.8km/L | 約14〜16km/L |
実際のデータを見ると分かる通り、カタログより1〜3km/Lほど下がるケースが多いです。特に街乗り中心だと10km/L前後になることも珍しくありません。
他のSUVと比べると、この差はよりはっきりします。
←スマホはスクロールできます→
| カタログ燃費 | 実燃費目安 | |
|---|---|---|
| フォレスター | 約13〜18km/L | 約10〜16km/L |
| RAV4(HV) | 約15〜20km/L | 約17〜20km/L |
| CX-5(ディーゼル) | 約14〜17km/L | 約14〜17km/L |
フォレスターは「常時AWD+安定性重視」の設計のため、駆動系が重く、車体もどっしりしており、軽快さよりも安心感を優先した乗り味になっています。
ここで重要なのは、この特徴が「デメリットかどうかは人による」という点です。
たとえば、雪道や高速道路をよく使う人にとっては、この安定感は大きなメリットになります。一方で、街乗り中心の人にとっては、燃費の悪さや重さの方が気になりやすくなります。
つまりフォレスターは、燃費や軽快さよりも、「どこでも走れる安心感」を追求した車です。
購入前には、「この性能を本当に活かす使い方をするのか」を一度冷静に考えておくことが重要です。
街乗り中心でもボディの大きさや取り回しにストレスを感じないか
フォレスターは「視界が広くて運転しやすい」とよく言われる車です。実際、前方や左右の見切りは良く、SUVの中でも扱いやすい部類に入ります。
ただしここで見落とされがちなのが、「視界の良さ」と「ボディサイズ」は別問題という点です。
フォレスターのサイズは以下の通りです。
| 全長 | 全幅 | 全高 | |
|---|---|---|---|
| フォレスター | 4640mm | 1815mm | 1730mm |
| RAV4 | 4600mm | 1855mm | 1685mm |
| CX-5 | 4575mm | 1845mm | 1690mm |
- 視界はいいが街中では大きさを感じる
- 駐車場で幅に気を使う
といった声が見られます。
特に影響が出やすいのは、都市部の駐車場や狭い住宅街などです。購入前は問題ないと感じても、日常で使い続けると「ちょっと扱いにくい」と感じる場面が出てきます。
一方で、郊外中心で道幅に余裕がある環境であれば、このデメリットはほとんど気になりません。むしろ視界の良さや車高の高さが運転のしやすさにつながります。
重要なのは、普段よく使う道や駐車環境を具体的にイメージすることです。「運転しやすそう」という印象だけで判断するのではなく、自分の生活環境で問題がないかを考えることで、後悔を防ぐことができます。
新型フォレスターはこんな人なら後悔しない

フォレスターで後悔するかどうかは、「この車の強みを日常的に使うかどうか」で決まります。
この車の強みは、AWDによる走行安定性と悪路対応力です。ただしその分、燃費や軽快さ、取り回しにはデメリットがあります。
この前提で見ると、判断基準は次の通りです。
- 雪道や凍結路を走る機会がある
- キャンプ場や山道など、舗装されていない道に入ることがある
- 長距離移動が多く、走行時の安定感を重視したい
- 走行のほとんどが市街地や通勤のみ
- 狭い道や駐車場での取り回しを優先したい
ここで重要なのは、「安心したいかどうか」ではなく、その性能が必要な場面があるかです。
フォレスターは性能自体は優れていますが、必要ない人にとってはその分だけ燃費や取り回しのデメリットが残ります。
逆に、使う環境がハマれば、この車の強みはそのまま満足度につながります。
次に乗る車を少しでも安く買いたいなら下取りする車の査定額をチェックしよう

車を買い替える時、ほとんどの人がディーラーや中古車販売店に下取りに出しますよね?
しかし、その際に自分の車の価値を知っていないと、相場より大幅に安い価格で買い取られてしまうかもしれないんです…!
車の下取りで絶対NG行為とは?
そもそも、車の下取りで失敗した人たちに最も多いのがコレ↓

- 大手だから信頼できそう
- 家の近くだから安心できそう
- 知人の会社だから大丈夫だろう
と思い、1社しか査定を依頼していないパターンです。
なぜなら、1社だけに依頼してしまうと、その下取り価格が得なのか? 損なのか? 判断できませんよね。
実は、ディーラーや中古車販売店といっても、車種によって買取に得意・不得意があるため、

1社だけにしか査定を依頼していないと、本来100万円で売れるはずの車が70万円にしかならなかった…、というケースも普通にあるんです。
だからこそ、絶対すべきことはたった1つ!
コレだけはやっておこう! 車を下取りに出す前にすべきたった1つのこと
それはズバリ…!
「3社以上の複数社に査定依頼すること!」

これは非常に重要で…、
- 自分の車の売却相場がわかる
- 明らかにおかしい額を提示する業者を選別可能
- 複数社を競わせて高く売却しやすい
という、様々なメリットがあるんです。
とにかく覚えておいてほしいのが、
『車が高く売れるかどうかの9割は下取りに出す業者選びで決まる!』
ので、実力がある会社選びが非常に大事になってきます。
とはいえ、どうやって複数社に査定依頼をすればいいのでしょうか?
わざわざ1社1社電話をかけて…となると大変ですよね?
そんな時に活用したいサービスがこちら↓
平均25.2万円もお得になる『カービュー』
なんとこのサービス、
- 利用者実績500万人を突破
- 上場企業であるLINEヤフー株式会社が運営
という特徴がある車の一括査定サイト。
利用は簡単。スマホやパソコンで愛車の情報等を入力するだけ。(入力時間はたったの45秒!)
全国200社以上の優良自動車買取店の中から、最大10社に査定依頼&査定額の比較が可能!
自宅にいながら、あなたの車の最高査定額がわかるサービスなんです。
- 完全無料で最大10社の査定額を比較
- 複数社で査定したことにより平均25.2万円もお得になる
- 車の買取業者を探す手間が省ける
- 45秒の入力で最高査定額がわかる
- 24時間、365日OK!
- スマホ、パソコンで家にいながら査定額がわかる
- 今すぐ売りたい方以外でも、まずは相場を知りたい方でも利用OK
- 全国対応なのでどの地域でも使える
さらに、査定を依頼したからといって、必ずしも愛車を売る必要はありません。
しかも、このカービュー!
10年落ちの車などで売値がつかなくても、査定額を出してくれるんです↓
10年以上前の車だから売れそうにない…
走行距離が10万キロ以上走っていて値段が付きそうにない…
このような愛車をお持ちでも、売れる場合もありますよ!
カービューを使った人の口コミ

◆113万円で売却
ディーラーの提示金額より高いところでと検討しておりました。何社か見積もりしていただいて、一番高い金額を提示してくださった業者さんにきめました。一括査定で43万円もお得に!

◆105万円で売却
買取金額が高いと言う事もありますが、税金支払いのタイミングで、どのように税金の振り分けを行うのか、手続き書類の対応の仕方とか、迅速に対応して頂き、好感が持てました。売値相場もある程度わかっていたので、各社の買い値を比較して、最後も見積もりだったので、少し買取金額を上げて頂くことで即決いたしました。良かったと思います。一括査定で35万円もお得に!

◆80万円で売却
下取りで20万しか値段が付かなかったが、65万以上で売値がついたため。本当にこの比較サイトがあり良かったです。一括査定で60万円もお得に!
※引用:カービュー公式サイト
今の車を手放す予定があるなら早めに査定依頼を!

中古車は、新車登録から1年で約30%、その後3年で約45%、5年で60%も価値が落ちていくと言われています。
また、自動車メーカーによるマイナーチェンジなどで、買い替え需要が増した時は、さらに価値が下落することもあるんです。
「もう少し後でもいいや」と、先延ばしにしていると、高値で買い取ってもらえず、後悔する可能性も高くなります。
少しでも売却を検討しているなら、早めに車買取業者に相談・査定をしておきましょう。

