タントファンクロスを買って後悔する人の特徴とは? ライバル車とも徹底比較

タントファンクロスを買って後悔する人の特徴は? ライバル車とも徹底比較
タントファンクロスは、タフな見た目に惹かれる一方で、燃費や乗り心地などで後悔する人が一定数いるのも事実です。

そこで本記事では、タントファンクロスのオーナーの口コミを徹底分析。

口コミからわかる、買って後悔する人と満足する人の違いをまとめました。

買ってから気づいた! タントファンクロスを買って後悔した理由

買ってから気づいた、タントファンクロスを買って後悔した理由とは?
タントファンクロスを実際に所有すると、最初は見えていなかった「不便さ」に直面することがあります。

ここでは、みんカラの情報をもとに、実際のオーナーが感じた不満点と、その対処法についてまとめてみました!

エンジンのパワー不足

50代・男性
とにかく加速しません。ちょっとした坂道でもアクセルベタ踏み状態になります。エンジン音だけは勇ましいのですが、スピードメーターの針はなかなか上がってくれません。高速の合流は恐怖すら感じます。

タントファンクロスは、ターボ搭載車と非搭載車の2種類が存在します。

事実、ターボ非搭載車では出力が足りず、特に坂道や合流での加速に限界を感じる人もいるようです。

山道や高速道路を走る機会が多いなら、購入時にターボ搭載車を選択しましょう。

ターボ仕様であれば低い回転数で必要なパワーが出るため、騒音が抑えられるだけでなく、普通車から乗り換えた方でも余裕を持った大人の走りを維持できますよ。

プラスチックが多く使われているため内装が安っぽい

40代・女性
内装のプラスチック感が強いです。アウトドア仕様と言えば聞こえはいいですが、200万円近い車としてはあまりにチープ。オレンジのアクセントも、実物を見るとおもちゃっぽさが否めません。

タントファンクロスの内装は樹脂素材を多用しているため、プラスチックの質感が目立ち、チープな印象を与えがちです。

200万円近い車両価格を考えると、安っぽさが気になる人も多いようですね。

なお、安っぽさに関しては、「社外品のインテリアパネル」や「本革のハンドルカバー」を追加することで劇的に改善できます。

質感を自分好みに格上げすれば、軽自動車特有の安っぽさは払拭され、愛着の持てる室内空間に変わります。

また、そもそもタントファンクロスは、高級感をアピールした車ではありませんので、安っぽさを気にするなら選択肢から外してみましょう。

思った以上に燃費が悪い

60代・男性
燃費は期待外れです。街乗り中心だと13km/L前後。最新の軽ならもう少し伸びて欲しかった。ハイブリッド車と比べると、ガソリンスタンドへ行く頻度が明らかに高いです。

みんカラに寄せられた情報によると、タントファンクロスの実燃費は16.87km/L。

カタログ燃費では20km/L以上と書かれているため、燃費を期待していた人も多く、裏切られたと感じる場面が少なくありません。

とは言え、タントファンクロスはハイブリッドを搭載しておらず、その分、車両価格がライバルより抑えられているというメリットもあります。

また、燃費は定期的にタイヤの空気圧をチェックしたり、無駄なアクセルのON・OFFを防げば改善ができます。

過度に実燃費を気にしすぎてしまうと、選択肢が狭まってしまうため、参考程度に留めておくのがおすすめです。

足回りが硬く突き上げ感がある

40代・男性
リヤの足回りがバタつきます。段差のショックをそのままお尻に受ける感じで、後部座席に座る家族からは不評です。運転席はマシですが、後ろに人を乗せるには厳しい乗り心地です。

タントファンクロスは、ふらつきを抑えるためにサスペンションが硬めに設定されています。

そのため、段差を越える際のショックが、後部座席の同乗者にダイレクトに伝わりやすい傾向があります。

運転席では安定感を感じても、後ろに乗っている家族から「乗り心地が悪い」と不評を買うケースが多いようです。

静粛性が低く会話に支障をきたすことも

50代・男性
高速道路ではかなり賑やかです。エンジンを回すと唸り音が酷く、後部座席の子供と会話するのも一苦労。静かな車を求めている人には絶対にお勧めしません。

タントファンクロスは空気抵抗を受けやすい形状をしており、時速80kmを超えると走行音が車内の静粛性を低下します。

後部座席との会話に支障をきたすことに、ストレスを感じる人もいらっしゃるようです。

加えて、タントファンクロスはパワーがないため、高速などではどうしてもエンジンの回転数が上がってしまい、静粛性が低下します。

そのため、少しでもエンジン音を抑えたいなら、パワーがあるターボモデルを選ぶといいでしょう。

スライドドアの開閉スピードが遅い

女性
スライドドアの閉まりがとにかく遅い。安全上の理由なんでしょうけど、荷物を持って待っている間は苦痛。予約ロック機能を覚えるまでは毎日イライラしていました。

タントファンクロスの電動ドアは、安全面を考慮し開閉スピードがゆっくり設定されています。

そのため、雨の日や急いでいる時に、ドアの前で立ち尽くす時間をもどかしく感じる人は少なくありません。

これについては、タントファンクロスに備わっている「予約ロック機能」を活用すると解決します。

予約ロック機能は、スライドドアが閉まる前にロックができる仕組みで、これを活用すれば、ドアが閉まりきるのを待たずに、施錠を予約できます。

タントファンクロスを購入したなら、予約ロック機能はぜひ使いたい機能の1つです。

タントファンクロスを買って満足した人の共通点とは?

タントファンクロスを買って満足した人の共通点とは?
では、みんカラの口コミをもとに、タントファンクロスを買って満足した人の口コミをまとめてみます。

◆タントファンクロスを買って満足した人

  • 車内清掃の手間を最小限にしたい
  • 車中泊やアウトドアでも活用したい
  • 狭い駐車場で大きな荷物を出し入れする

タントファンクロスは、防水・撥水素材の採用により、汚れが気になりにくいです。

また、柱のない大開口ドアはご高齢の方はもちろん、小さいお子さんでも乗り降りしやすい設計になっています。

車体サイズも小さいため、運転に自信がない女性でも安心して運転できます。

最近流行りのSUVと異なり、後方の視界も確保されており、死角が少ない作りといえるでしょう。

知ってますか? ディーラーで下取り依頼する前にやっておきたいこと

近いうちに車を乗り換える予定があれば、今乗っている車の価値を調べておくことをおすすめします。

なぜなら、ディーラーや販売店に下取りに出した時に、下取り価格が適正なのか判断できないからです…!

実際に、当サイト編集部のスタッフが、ホンダ・フィットをディーラーで下取り価格の査定をしてもらった結果がこちら↓

ディーラーによるホンダ・フィットの査定価格

思っていたよりも安かったため、車の一括査定サイトであるカービューを使ってみたところ、なんと査定価格は95万円に…!

改めてディーラーに一括査定サイトの価格を伝えると、結局100万円で下取りしてくれることになりました。

つまり、ディーラーが最初に提示した価格は、高く買い取れるギリギリの価格ではなかったということ。

しかし、自分の車の価値を知らないと、最初に提示された価格が適正なのかわかりませんよね?

そうならないためにも、下取りに出す前に一括査定サイトを使い、自分の車の価値を把握しておきましょう!

タントファンクロスとライバル車を徹底比較!

タントファンクロスとライバル車を徹底比較
続いて、タントファンクロスのライバルになりそうな車とスペックを比較してみましょう。

←スマホはスクロールできます→

タントファンクロススペーシアギアデリカミニ
全高1785〜1805mm1800mm1785〜1800mm
カタログ燃費19.6〜21.9km/L19.8〜23.9km/L17.8〜21.0km/L
実燃費16.87km/L17.62km/L13.97km/L
タイヤサイズ155/65R14155/65R14155/65R14
車両本体価格1,809,500円〜1,952,500円〜1,964,600円〜

※デリカミニの4WDのタイヤサイズは165/60R15

他の2車種と比較すると、タントファンクロスはコスパの良さが目立ちます。

ハイブリッドを搭載するスペーシアギアに燃費では劣りますが、その分、車両価格が15万円ほど安いです。

また、この表以外で注目すべきは、荷室に備わった「上下2段調節式デッキボード」の存在です。

スペーシアギアやデリカミニの荷室は、基本的に「荷物を置く場所」としての設計に留まりますが、タントファンクロスはこれを「棚」や「机」に変えることができます。

このボードを立てれば、外で作業をする際の簡易テーブルになりますし、2段に分ければ汚れたキャンプ道具と清潔な着替えを完全に分離して積載できます。

また、運転席と後部座席の移動しやすさも、他車には真似できない特徴です。

運転席を大きく後方までスライドさせれば、雨の日に外へ出ることなく車内を移動し、後ろに置いた荷物を取ったり、そのまま後席で休憩したりすることが可能です。

このように、スペックだけでは見えない、使い勝手の良さがタントファンクロスの特徴と言えます!

次に乗る車を少しでも安く買いたいなら下取りする車の査定額をチェックしよう

自分の車の価値を知らないとどうなる?
車を買い替える時、ほとんどの人がディーラーや中古車販売店に下取りに出しますよね?

しかし、その際に自分の車の価値を知っていないと、相場より大幅に安い価格で買い取られてしまうかもしれないんです…!

車の下取りで絶対NG行為とは?

そもそも、車の下取りで失敗した人たちに最も多いのがコレ↓

車の下取りで後悔する人

  • 大手だから信頼できそう
  • 家の近くだから安心できそう
  • 知人の会社だから大丈夫だろう

と思い、1社しか査定を依頼していないパターンです。

なぜなら、1社だけに依頼してしまうと、その下取り価格が得なのか? 損なのか? 判断できませんよね。

実は、ディーラーや中古車販売店といっても、車種によって買取に得意・不得意があるため、

買取業者には得意・不得意がある

1社だけにしか査定を依頼していないと、本来100万円で売れるはずの車が70万円にしかならなかった…、というケースも普通にあるんです。

だからこそ、絶対すべきことはたった1つ!

コレだけはやっておこう! 車を下取りに出す前にすべきたった1つのこと

それはズバリ…!

「3社以上の複数社に査定依頼すること!」

車を査定するときは、3社以上の査定額を比較する

これは非常に重要で…、

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とにかく覚えておいてほしいのが、

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10年落ちで売値がつかなくても査定してくれる

10年以上前の車だから売れそうにない…
走行距離が10万キロ以上走っていて値段が付きそうにない…

このような愛車をお持ちでも、売れる場合もありますよ!

カービューを使った人の口コミ

40代・女性

113万円で売却
ディーラーの提示金額より高いところでと検討しておりました。何社か見積もりしていただいて、一番高い金額を提示してくださった業者さんにきめました。一括査定で43万円もお得に!

60代・男性

105万円で売却
買取金額が高いと言う事もありますが、税金支払いのタイミングで、どのように税金の振り分けを行うのか、手続き書類の対応の仕方とか、迅速に対応して頂き、好感が持てました。売値相場もある程度わかっていたので、各社の買い値を比較して、最後も見積もりだったので、少し買取金額を上げて頂くことで即決いたしました。良かったと思います。一括査定で35万円もお得に!

30代・男性

80万円で売却
下取りで20万しか値段が付かなかったが、65万以上で売値がついたため。本当にこの比較サイトがあり良かったです。一括査定で60万円もお得に!

※引用:カービュー公式サイト

今の車を手放す予定があるなら早めに査定依頼を!

新車は登録から1年で価値が30%下落する
中古車は、新車登録から1年で約30%、その後3年で約45%、5年で60%も価値が落ちていくと言われています。

また、自動車メーカーによるマイナーチェンジなどで、買い替え需要が増した時は、さらに価値が下落することもあるんです。

「もう少し後でもいいや」と、先延ばしにしていると、高値で買い取ってもらえず、後悔する可能性も高くなります。

少しでも売却を検討しているなら、早めに車買取業者に相談・査定をしておきましょう。